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キンコン西野亮廣はいつからイタい奴キャラ?新しいカタチの芸人?

time 2018/02/28

キンコン西野亮廣はいつからイタい奴キャラ?新しいカタチの芸人?

概要

お笑いコンビキングコングの
西野亮廣(にしのあきひろ)さんが
自身の過去の経験をブログで投稿していることが
話題になっています。
西野さんは芸人や有名人が番組で発言する立場
俗に言う、「タレントコメンテーター」の在り方について
このように発言しております。

「テレビタレントがおかしがちで、テレビに呼ばれる専門家が決しておかさない過ちは、自分のよく知らないことを決めつけること」というツイートを紹介。続けて「グウの音も出ないほどの正論で、しかし専門家ではないテレビタレントにはコメントが求められ、正直に「分かりません」を連発するタレントはコメンテーターから外される。タレントコメンテーターはこの板挟みの中で生きているのだ」

とコメントしている。
その発言にある”ホンネ”を見ていきたいと思います。

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何故か叩かれる。けど、自分を曲げてはならない。

西野さんといえばその歯に衣着せぬ発言や行動から
「イタいキャラ」として認知している人も多いかもしれませんが、
それは本当なのでしょうか?
西野さんは自身がテレビから受けた口撃についてこう語っております。

「テレビの影響力は凄まじく、ウラ(真実)がとれていようがいまいが、その中で発したコメントに視聴者は扇動され、見事に日本中から迫害された」

とメディアの影響力に淘汰されてしまった過去を告白しております。
西野亮廣2.jpg
また、西野さんは
絵本作家としても活躍しており、
代表作
「えんとつ街のプペル」
を作成しようとした時に当時の芸人では珍しく、
「クラウドファンディング」を実施したことが話題になりました。
そのことについても一部の人から批判を受けておりました。
その中でも
よく分からないけど、おそらく悪いことをしているに違いない」
というコメントはまさにテレビが作ったイメージが影響していると思われます。
そんな過去をお持ちの西野さんですが、
最後に若者たちへこんなアドバイスを送っております。
迫害された先輩から次世代の挑戦者に言葉を贈るとするならば、

「迫害にはメリットもあるなら、恐れずに自分の意見を言え。そのうちキミは確実に強くなるから、その日まで粘れ」

と自分の意見に自信を持っていくように言っております。

私の感想

私自身、西野さんの考え方やそれに伴う行動は他の芸人さんとは”ちょっと違うな”と思いますし、
応援したいと考えております。
新しいカタチになるということは既存の(前からある)モノたちに反発はされますが、
信念を曲げないことで世の中が理解してくれると思っております。

この本を読むと西野さんの面白い考えが見えます!

 



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